有酸素運動で加齢臭の防止

加齢臭で悩む多くの方々は「運動不足」だと言われています。
激しい運動や急激な運動はよくありませんが、適度な運動は加齢臭予防につながります。

 

年齢と共に比例するように運動量は減っていきますよね。
意識して動かないと体は衰える一方です。
運動量の低下と筋肉の低下は、代謝の低下にもつながり加齢臭の原因にもつながります。
加齢臭に有効な「有酸素運動」をはじめていきましょう!

 

有酸素運動って?

運動方法には「無酸素運動」と「有酸素運動」があり、「無酸素運動」は腹筋・腕立て伏せ・スクワットのように短時間で強い負担をかける筋力トレーニングのような運動で筋力を増強し筋肉を太くさせるためのトレーニングです。
また「有酸素運動」は、ウォーキングや水泳など全身の呼吸を使って動作し、酸素を普段よりも多く取り込みながら自分のペースでゆっくりとエネルギーを生み出す運動です。

 

加齢臭に「有酸素運動」が良いとされている理由は?

有酸素運動を行うと「脂肪」が燃焼されます。
特にジョギングやウォーキング、軽い水泳やサイクリングなどを体に負担がかからないペースでゆっくり楽しみながら30分以上続けると心拍数があがり30分目以降から脂肪が燃焼しはじめます。
(心拍数が100〜140を越えてしまうと体への負担がかかり「有酸素運動」とは言えません)
そうなると加齢臭の原因である脂肪が減り、運動により活性酸素も減少します。
そうして体の酸化反応が和らぎ加齢臭も和らぐと言うものです。
「有酸素運動」は加齢臭対策だけでなく健康維持にもなりますので体のためにもオススメ致します。

 

適度な有酸素運動メニュー

急な運動は膝や腰に負担をかけ、体を痛めてしまいます。
体に負担がかからず、一定のペースを維持しながらマイペースに続けられる「有酸素運動」のコツをご紹介します。

 

【運動量】一日40分〜1時間程度/週3回以上
毎日続けなくても、体に疲労を感じる時には休みながらマイペースに行いましょう。

 

【ストレッチ】運動を始める前には必ずストレッチ運動を行い体を温めましょう。
間接や節を延ばすストレッチ運動を行う際は無理のないやり方で息を止めずに30秒ずつゆっくりと伸ばすように心がけましょう。
※ストレッチ運動は運動を始める前よりも運動が終わった後の「クールダウン」の方が重要です。
有酸素運動を終えた後の「クールダウン」としてストレッチ運動を取り入れましょう。
この「クールダウン」を行う事により「筋肉痛」や体への負担を防止します。

 

無理のない有酸素運動
  • 散歩
  • ウォーキング
  • ジョギング
  • サイクリング
  • 水泳

など

 

室内で出来る有酸素運動
  • 軽いスクワット運動
  • 踏み台昇降運動
  • ヨガ
  • ピラティス
  • 気孔
  • 太極拳
  • シャドーボクシング
  • エアロバイク
  • ウォーキングマシーン

など

 

有酸素運動では体内に酸素を十分に取り込む事が出来、ゆっくりと長い時間をかけて行われるので、心肺機能が強化され、血液循環も向上してきます。
また、体脂肪を燃焼させてエネルギー源として活用するので、代謝が高まり「中性脂肪」が減り「善玉コレステロール」が増える嬉しい効果が期待されます。
有酸素運動を継続的に行うことで【肥満防止】としても効果的で、すべての条件が「加齢臭」対策へつながります。